平成22年度行政評価システム市民評価結果公表

平成22年度行政評価システム市民評価結果が公表されました。
それによると、平成21年度の図書館経費日野宿発見隊事業経費(日野の地域文化おこし)について、

所管(図書館)からは
  必要性・有用性は評点が<6>、評価が<大>
  効率性・安定性は評点が<5>、評価が<大>、合計評点<11>で、
                                判断が<拡大・充実>でした。

本部からは必要性・有用性は
  評点が<6>、評価が<大>
  効率性・安定性は評点が<5>、評価が<大>、合計評点<11>で、
                                判断が<拡大・充実>でした。

市民からは
  必要性・有用性は評点が<3>、評価が<中>
  効率性・安定性は評点が<3>、評価が<中>、合計評点<6>で、
                                判断が<維持・継続>でした。
    [見直し・改善]として、
     ・日野宿発見隊事業の本質は趣味とボランティアの狭間であり、今後活動としては
      図書館業務でなく、少なくとも相談に乗る程度と思われる。
     ・また、核になる人材の育成も必要であり、日野市としては新選組関連等を含めて
      歴史に対してどの方向に進めるのか決める必要がある。
     ・一方、補助金の80万円の妥当性も明確でない。

 市民委員からの「日野宿発見隊事業の本質が趣味とボランティアの狭間」の活動のとの
 指摘には驚きです。できれば委員の方たちから直接お話しをうかがいたいものです。