平成24年4月末、甲州街道沿いの日野図書館脇から日野中央公民館へ通じる道の両脇に、
今年も黄色のモッコウバラが見事に咲きました。
 日野ふれあい商店会会長滝本光男さんたちの取り組みによるこのモッコウバラの植栽は毎年
こうして私たちを楽しませてくれます。
 今年からは、昨年建立された普門寺の「けんころ地蔵尊」へのプロムナードといったところです。

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 平成24年5月13日開催予定の「うぉーくらりー in 日野宿」用の特製判子、ただ今製作中です。
 
 現在のところ、「ギャラリー&カフェ大屋」「日野銀行跡」「とんがらし地蔵」「日野煉瓦橋」の4つが
できあがりました。

 あとは、「坂下地蔵尊(西の地蔵)」と「福地蔵尊(東の地蔵」の2つ。
 製作は井上さん、入野さんのお二人です。
 
 下の写真は師匠の谷享司さんの指導の下、製作に挑む入野さんです。

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 なお、2年前にJR主催のスタンプラリーのときに製作した「日野市立日野図書館」と「佐藤彦五郎
新選組資料館」の判子がありますので、計8点の特製判子が揃います。
 今回の「うぉーくらりー in 日野宿」 には、これに「井上源三郎資料館」と「日野宿本陣」のスタンプ
も加わります。

 参加する皆さんには是非10個の特製スタンプを集め、日野宿オリジナルの景品を当てていただき
たいと思います。

 本日、日野駅前に「うぉーくらりー in 日野宿」開催案内の看板を設置しました。      
 来る平成24年5月13日(日)、新選組まつりの当日、日野市を訪れる皆さんに日野宿のまた
違った見どころを楽しんでいただこうと、「うぉーくらりー in 日野宿」を開催します。

 日野駅西側歩いて1分、ギャラリー&カフェ大屋をスタート地点に、西は坂下地蔵や中央線の
レンガ橋、東は福地蔵(東の地蔵)や日野銀行跡など、特製スタンプを集めながら、日野宿内を
歩いていただき、最終ゴールはふれあいホールです。

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     スタート(受付)  ギャラリー&カフェ大屋(午前10時から午後3時まで受付)

                坂下地蔵
                日野駅西日野煉瓦橋
                本陣
                日野図書館
                佐藤彦五郎新選組資料館
                井上源三郎資料館
                日野銀行跡(有山家)
                福地蔵(東の地蔵)
                とんがらし地蔵

     ゴール       ふれあいホール
                  (午後4時30分までにゴールした方にのみ抽選権あり)
 
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 参加者にはこれも特製カードを差し上げます。
 すべてのスタンプをゲットされた方にはゴールのふれあいホールで、くじがひけます。

 景品には「絵本ひのっ子日野宿発見」(10部)のほか、佐藤彦五郎新選組資料館、井上
源三郎資料館、日野宿本陣など、各施設提供のプレミアグッズなどがご用意してあります。
 また、土方歳三愛用の兼定の鍔を模した特製クッキー(有料)も出展予定です。

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                    試作品           

 大変お待たせしました。
 3年ぶりに写真集『まちかど写真館 in ひの』第二集が刊行されました。
 まずは、日頃より写真を提供していただいている皆さん、まちかど写真館の写真の展示場所を
提供していただいている皆さんに、心より感謝申し上げます。
  
 今回は日野宿(日野本町地区)に加えて、東光寺、四ッ谷、谷仲山、万願寺など、いわゆる
枝郷地区の写真も掲載しています。
 また、「蚕糸試験場日野桑園跡地」や「日野橋、日野の渡し」の特集頁もあります。
 かつての日野の姿を捉えた約80枚の貴重な写真をどうぞご覧ください。

 なお、ここに掲載の写真は地域の方々から提供された1,500点にのぼる写真のほんの一部です。
 掲載できなかった写真も日野宿発見隊のHPにアップしていますので、そちらもご覧ください。

 今回は日野市から写真作成委託を受けての刊行です。
       (企画・編集:日野宿発見隊 写真の修整および構成:井上博司さん)

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            頒布価格      1部 1,000円
            頒布部数      400部
            頒布図書館     日野図書館(分館)は4月1日(日)より頒布開始
                         市政図書室は4月2日(月)より頒布開始

 なお、近日中に市内の小学校、中学校、高等学校、その他、日野図書館近隣の銀行、病院、施設などに
図書館から寄贈される予定です。

とんがらし地蔵尊の天道念仏講

 日野本町四丁目の通称北原通りの欣浄寺角地にある「とんがらし地蔵」(明和3<1766>年
「やんめ地蔵」とも呼ばれる)は今から240年も前に作られた由緒あるお地蔵さまです。
 このお地蔵さまが「日本のお地蔵さま百選」に選ばれているのをご存知でしょうか。
 
 毎年2月と10月、下の写真のように地元の女性たちによって天道念仏講が行われています。
 地蔵堂から北原会館に運ばれて行われているこの天道念仏講ですが、会館が事情により3月
いっぱいでなくなるとのことで、今回がこの会館で行われる最後の天道念仏講となるそうです。

          天道念仏講  会場 北原自治会館
                   日時 平成24年2月1日 午後から

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            平成20(2008)年2月1日(金)の天道念仏講

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              お供えにあげられる「とんがらし」                            
 平成24(2012)年1月14日(土)、読売新聞朝刊「Saturdayたま」のお店発見に「日野宿そば処
ちばい」が紹介されました。店主の谷享司 さんの写真付きです。ちょっとまじめな顔ですが......。

 谷さんは日野宿発見隊のメンバーです。
 その谷さんがそれまで勤めていた会社を退職し、平成22(2011)年10月に自宅に開いたのが
知る人とぞ知るそば処「ちばい」です。

                            

 当日新聞を見てさっそくお客さんが押し寄せ、店は大忙しだったのこと。
 いっしょに店を切り盛りされているお母さんお疲れ様でした。

 「日野宿とそば」、「近藤勇とちばい」のことなど是非ちばいにお出かけいただき、おいしいそばを
食べながら、谷さんから話を聞いていただくのも一興かと存じます。

 谷さんのような挑戦が日野宿のまち起こしにつながると本当にうれしいですね。
 平成24(2012)年1月8日(木)、通称「日野宿けんころ地蔵」に「長寿地蔵尊」と記された
扁額が架けられました。

 この額は、このお地蔵さんの建立の話が出た平成21年に、普門寺の川澄貫主により揮毫
さらたものとのこと。

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 なお、板は新校舎建設に伴い伐られた日野一中の楠の木を譲り受けたものだそうです。 
 この写真を撮影した朝も、乳母車を押した母子連れがお参りしていました。

「日野宿けんころ地蔵」が誕生しまた!

 地元の方々で結成された日野宿健康長寿地蔵尊建立実行委員会により進められていた
「日野宿健康長寿地蔵尊」、通称「日野宿けんころ地蔵」が完成し、日野図書館の裏にある
普門寺に寄進されました。

 平成23(2011)年12月11日(日)、午後1時30分から、普門寺の入口脇に完成したお堂に
安置されたお地蔵さまの開眼供養が執り行われました。

 当日は好天にも恵まれ、多くの方々に見守られるなか、開眼大導師に高幡山金剛寺貫主
川澄祐勝大僧正、開眼導師に普門寺川澄祐英住職をお迎えし、盛大に開眼式を執り行う
ことができました。ここに正式に「日野宿健康長寿地蔵尊」が誕生しました。
 このお地蔵さまの寄進にかかわれた多くの皆さんの思いがかなうといいですね。

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  以下、鈴木藤隆氏撮影の写真をご覧ください。 

 日野宿内を中心に現在100点ほどを展示中(増加中)の「まちかど写真館」に、あらたに
万願寺・万願荘・東町方面の展示が加わりました。
 なお、現在建設が進められている仮称ふれあいホールの付近にも、施設完成後に
展示予定の写真パネルが数点あります。
 昔話の話題に、なつかしい人との再会に、また地域を知る材料としてどうぞご覧ください。

     開催期間   平成23(2011)年12月から平成26(2014)年3月(予定)
     展示場所   万願寺・万願荘・東町地区(一部上田・下町地区も含む)
     問い合わせ  事務局 日野図書館 電話 584-0467)
              展示写真はこちらをご覧ください。

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  第一日野万地区をゆくささら流しの一向  現ニューロシティ付近にあった競馬場にて

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               区画整理中の旧岩澤泰宏宅付近

まちかど写真館inひの ‐万願寺・万願荘・東町‐  - Google マップ

      
       より大きな地図で まちかど写真館 in ひの ‐万願寺・東町方面‐(第36弾) を表示

「まちかど写真館inひの 日野宿」が開催されています。
 
 まちかど写真館は約50年前の写真を当時と同じ場所に展示して、今と昔を歩きながら、
見比べることができるようになっています。
 日野駅を降りて、甲州街道 日野宿を中心に、町のあちこちの塀などに展示してありま
す。
 これは日野図書館を中心とした日野宿発見隊という町おこしグループが住民から集めた
貴重な写真です。町並みの変化、人々の生活記録を町じゅうに展示
してありますのでどう
ぞご覧ください。
 なお、谷仲山地区で展示したなかで、セイコーエプソンほか一小など数か所で継続展示
中のものもあります。
 
    展示期間  平成22(2010)年5月1日-  会期延長中
    展示場所  日野本町近辺(地図)
    展示写真はこちらをご覧下さい。本 編 及び 追加分
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 今ではあまり聞かれなくなった「屋号」を数年かけて再生しようとの取り組みを進めています。

 文字を書く人、彫る人、塗装する人...、製作に関わる人はほとんど素人ですが、町に活気を取り
戻すための起爆剤になればとの思いが、一枚一枚に込められています。

 是非、写真パネル同様楽しんでいただければ幸いです。

 なお、「我が家の屋号も作って欲しい」という方は大歓迎ですので事務局までご一報ください。

 ☆屋号看板を製作にあたり、発見隊のメンバーでマルチ才能の持ち主、谷享司さんに指導を
  受けながら取り組んでいます。  

 ☆これまでに完成した屋号看板