開催日 平成23(2011)年7月30日(土) 午前9時30分-12時
会 場 新東光寺地区センター前の日野用水と田んぼにて
講 師 鶴田大三郎さん 谷享司さん 井上博司さん
参加者 子ども16名 保護者10名 スタッフ13名 計39名
当日配布した資料
日野用水とオオシロカゲロウ.pdf 日野用水と生き物.pdf
朝目覚めたときには雨音が聞かれ、開催取り止めかと危ぶまれましたが、8時ごろには雨も
あがり、午前中は何とか持ちそうという天気予報を信じ、開催を決定しました。
各参加希望者宅に電話を入れあと、網などの用具類を車に乗せて現地へ出発。
戸向クリーニング店で新東光寺地区センターの鍵を借りたのち、本日の案内人鶴田さんたちと
レクチャー用の器具の準備にかかりました。
ほどなくして、あいにくの空模様にもかかわらず、参加を希望したほとんどの子どもたちが来て
くれました。
開催挨拶のあと、早速、谷班、井上班、鶴田班の3グループに別れて、田んぼのなかの用水や
東光寺用水に入り生き物探しにかかりました。
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けっこう水量が多かった!
大人のほうが夢中になるのがこのイベントの特徴
開催期間 平成23(2011)年3月16日(水)から11月29日(火)
午前9時から午後9時
会 場 日野宿交流館1階通路
独立行政法人国立青少年教育振興機構による「平成22年度地域ぐるみの子ども読書活動
推進事業」の委託を受け、地域の小学校、中学校、PTA、商店会など多くの方々のご協力をえて
完成した絵本『ひのっ子日野宿発見』の原画展を開催中です。
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須永克彌さん製作看板
会場の日野宿交流館1階通路脇壁面に、絵本の原画27点を展示しています。
また、絵を描いてくれた広田美穂さんがそれぞれの絵をどのような思いで描いたかをエピソード
風にまとめていただいたものもいっしょに展示しています。
タイトルはN.Mさん書
絵本ができるまでの様子などがよくわかり、子どもたちにも楽しんでもらえるのではないかと思
います。
是非ご家族連れでご来場ください。
「持ち上げ観音」(宝泉寺)の原画と広田美穂さんのコメント
目にした観音さまは、思っていたよりも、ずっと小さく、きれいな布に包まれ、気持ちよさそうに
お座布団に座られていた。ひっそりとかわいく、見とれてしまったのだけれど、スケッチをしていて、
お顔の表情が、いろいろに変わるような気がした。描く側の線の微妙な傾き加減にもよるのだろう
けれど、自分の手許と、観音さまを見比べて、時々ハラハラしてしまった。途中、持ち上げてみた
のだけれど、腕の力だけではムリ。布の雰囲気がちがってしまうのがもったいなく、そのままにし
たのだけれど、持ち上げられなかったので、絵本が完成しなかったらどうしよう...!なんて思い
つつ、こんなにかわいい観音さまにお会い出来て、うれしい気持ちで帰った。
日野宿子ども発見隊事業実行委員会は、当初の目的の絵本『ひのっ子日野宿発見』を刊行し、
刊行報告会も無事終了して、平成23(2011)年1月末をもって解散しました。
事務局である日野市立日野図書館により、事業終了報告書を作成し、2月25日、独立行政
法人国立青少年教育振興機構宛てに文書一式を提出したところです。
事業実行中は地域の小学校、PTA、商店会、郷土資料館など、多くの方々のご協力をいただき、
誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
なお、子ども発見隊は日野宿発見隊の事業のなかで、これからも取り組んでいきますので、
ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。
2月4日(金)午後6時から、生活・保健センター3階集会室にて、1月末に刊行した
絵本『ひのっ子日野宿発見』の刊行報告会を開催しました。
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須永克彌氏書の立看板 展示した原画に見入る子どもたち
この本は独立行政法人国立青少年教育振興機構による「平成22年度地域ぐるみの子ども読書
活動推進事業」の委託を受け、地域の小学校、中学校、PTA、商店会など多くの方々のご協力を
えてできた絵本です。
開催に先立ち、実行委員会代表の滝本光男より開催の挨拶があった後、馬場日野市長、独立
行政法人国立青少年教育振興機構の高藤(たかとう)課長の来賓挨拶をいただきました。
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滝本代表 馬場日野市長 高藤課長
プロフィール
横浜生まれ。子どもの頃から工作好きがこうじて、多摩美術 大学大学院美術研究科修了。
油画科出身ですが、在学中より、布やさまざまな素材による立体造形の作品を制作発表して
きました。作品のテーマ、内容により、絵、写真、映像、コトバ、さまざまなものを使って表現
しています。いろいろな場所に滞在をしながら制作する時は、その土地に関わることを表現
することも多く、今回の『ひのっ子、日野宿発見』は、まさにそういう制作の様な感じで描いて
いました。
*昨年の夏、広田さんはルーマニアに出かけ、世界の国々から集まった芸術家の皆さんと
作品展をなさったそうです。
プロフィール
秋田市生まれ秋田大学教育学部卒業
2005年より、日野市在住
日本児童文学者協会会員、「季節風」同人
2004年から童話を書き始め、学研読み特賞、岩崎書店福島正実SF記念童話賞、
毎日新聞小さな童話賞等で入選 2008年には小説で、北日本新聞北日本文学賞
選奨受賞(宮本輝選) 2009年
第15回児童文学ファンタジー大賞 佳作受賞。この作品は現在福音館書店で単行本
として出版準備中。
俳句歴は童話より長く、「童子」同人。12月までカルチャーセンタースクールで俳句
講師をつとめる。
平成23(2011)年1月末、絵本『ひのっ子日野宿発見』を刊行しました。
この本は独立行政法人国立青少年教育振興機構による「平成22年度地域ぐるみの子ども読書
活動推進事業」の委託を受け、地域の小学校、中学校、PTA、商店会など多くの方々のご協力を
えてできた絵本です。
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裏表紙・表紙 B5判
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東光寺の安産薬師
絵を栄町在住の広田美穂さん、文章を谷仲山在住のおおぎやなぎちかさん、構成を大坂上在
住の井上博司さんが担当されました。
広田さん おおぎやなぎさん
滝本代表、猪鼻さん、渡辺(日野図書館)が招かれました。
10以上のグループに分かれた子どもたちから、「二色イチョウについて」「新選組について」「日野
特産のブルーベリーや梨について」などたくさんの質問が寄せられ、講師の先生も少々戸惑ったよう
です。
なお、当日答えられなかったものは宿題として預かり、後日回答することになりました。
連日の猛暑のなか 開催が危ぶまれていましたが、平成22(2010)年7月24日(土)の午前中、
総勢39名(スタッフ込み)の参加をえて約3時間弱のまち歩きを開催することができました。
日野図書館に集合・点呼ののち、この日のために作った特製「日野宿こども発見隊」缶バッジを
胸に付け、「ひのまちなぞQ」pdf(10.68MB) を手に取りいざ出発となりました。
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これがうわさの「日野宿こども発見隊」特製缶バッジ
当日たどったコース
日野図書館 昔は郵便局だった!
日野宿交流館 日野宿のジオラマ見学
東の地蔵 その昔、ここに西明寺という寺があったらしい。
有山家の蔵、上段の間、中庭と有山さんのおじさんから説明してもらう。
平成22(2010)年6月17日(木)、加地蔵(かじぞう)さんこと、加地勝さんが日野一小4年2組
のクラスにお地蔵さんについての出前授業(お話)に行ってきました。
これは日野宿発見隊と地域の学校、PTA、商店界などと現在進めている、日野宿に関する子ど
も向けの歴史の本(仮称「ひのっ子日野宿発見」)制作の一環として、今の子どもたちの反応を直
接知りたいとのことで行われたものです。
6月24日(木)には、5年2組のクラスでも行われましたが、学校の周りにもお地蔵さんがたくさん
存在するためか、とても身近な存在として見てるようで、なかでも、「霊界」という言葉に興味を示
す子が結構いたのに驚きました。
なお、加地さんは日野歴史と民俗の会の会員でもあり、日頃からお地蔵さんの研究に取り組ま
れています。
開催日 平成22(2010)年3月27日(土) 参加者 29名
こども向けに企画した今回の「野草を食べよう!」でしたが、当日は子ども8名、大人21名と、
大人の方たちの方が興味を引いたようです。
例年になく春の訪れが遅れていることもあり、図書館をスタートした時点では肌寒かったもの
の、日野警察署裏の用水沿いに一面の土筆を見つけるや一斉に歓声をあげ、総出で摘み取り
にかかりました。
そしてその後、少し先の空地でカンゾウやノビルを見つけた頃には、陽も差し始め気持ちの
よい日和になりました。
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野草も思った以上に収穫があったため、当初の予定を変更し、急遽谷仲山の神明社に向
かい、その空地で早速、谷享司さん指導のもとに野草のてんぷらにかかりました。
蕗、土筆、クレソン、カンゾウ、ノビル、たんぽぽなど、揚げたての野草を初めて食べる人が
ほとんどでしたが、子どもも大人もおいしそうに味わっていました。
なお、子どもたちは谷和彦さん自家製のシイタケを特別にいただくことができました。
神明社の土手にはニリンソウも顔を出し、また桜の花もわずかながら咲きだして、自然の
豊かさを感じながらの楽しい一日となりました。
開催日 平成20(2008)年8月30日(土)
会 場 大昌寺駐車場・参道、日野宿交流館など
主 催 日野宿発見隊 日野図書館
共 催 郷土資料館 公民館 子育て課 日野一小 ふれあい商店会
■日野宿こども横丁
午前10時ー12時 大昌寺駐車場
午後4時ー5時 日野宿交流館1階
これだけの鯉のぼりをあげているお宅は最近すっかり見られなくなりました。
なかなか立てるのが大変で、松本さんのところでもこれが最後になるとのことでした。
近所の子どもたたちが歓声を上げて喜ぶ姿ももう見られなくなるのでしょうか。
右上の写真は、昭和21(1946)年製作の北原の二代目の子ども神輿。
松本保氏、佐々木仁一氏、佐藤徳一氏、大野進氏など北原の青年が手作りで拵えたもので、
担ぎ棒が通る通称重箱というところもブリキ缶詰を切って作り、鈴は多摩川鉄橋を渡って立川の
店に買いに行って購入したといいます。
今でも大切に松本さんのところで保存されています。
会 場 新東光寺地区センター近くの用水
講 師 鶴田大三郎さん(緑と清流課) 谷享司さん 井上博司さん
参加者数 50名
昨年に引き続き第2回目となった日野宿子ども発見隊。今年は古くから大切にされてきた用水を
取り上げました。場所は多摩川にほど近い新東光寺の日野用水です。
夏休みのため祖父母の家に来ているという沖縄の兄弟を含め総勢50名の参加がありました。
開会のあいさつのあと、さっそく鶴田班、谷班、井上班の3班に分かれ、各自網や水槽を手に
手にもって、各班の先生について用水や田圃のなかを流れる小川に入って生き物探しに挑戦し
ました。
これがカゲロウの幼虫だよ。
周りがコンクリートで固められているので生き物なんていないのかと思ったら、魚がかくれられる
ような場所が作られていて意外といるのにびっくり。
実施日 平成18(2006)年8月26日(土) 午前9時から午後3時
参加者数 こども28名 大人22名 計50名
会 場 中央公民館および町の中
案内人 鹿野洋さん、加地勝さん、谷享司さん
☆渡辺分館長より開催挨拶
☆谷享司さんのお話 谷享司さんは生まれも育ちも日野育ち。根っからの日野っ子だそうです。
今日は自分たちの住んでいる町をゆくり歩いて、いつもは気付かずに通り過ぎているかもしれ
ない、そういうものをたくさん発見しよう! 子どものころ谷さんが一小の体育館工事のときに
見つけたという土器をみせてくれました。この土器との出合いから、谷さんはその後、歴史に
とても興味をもつようになったそうです。
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渡辺館長 谷享司さん
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出発前の打ち合わせ
