大門通り1962頃

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                                 2008-10-30
受入№   0176

大きさ      -
撮影年   1962(昭和37年)頃
撮影場所  大門通り入口(現日野本町二丁目交差点)から一小方面
撮影者   戸高要氏
所有者   戸高要氏
情 報   
▽甲州街道から南方を撮影。通りは簡易舗装。正面は大門橋、小関家、日野小木造校舎。彼方は大昌寺山。左側は手前から、戸高家、同物置(2階建て)、荒井家、中村家の植込み。右側は、井上家、中村文房具店(2階建て)、小島家、滝瀬家(2階建て)、馬場家の植込み。文房具店は児童・生徒によく利用され、遠方から自転車で来店するものもいた。電柱は木柱である。<戸高要氏記>  
▽なお、戸高氏による旧大門通り付近の町並みを記した鳥瞰図と、沿道の東西それぞれの家並みを描いたスケッチが存在する。また、大門橋付近の回想スケッチも存在する。 
▽大門通りの入口に高幡山不動尊道の石碑<明治17(1885)年8月建立>が立っていた。この石碑は現在川崎街道入口の古谷家(屋号は「中の古谷」)の角に立っているが、ここへ移設された時期については、大正13(1924)年から昭和初年にかけて昭和横町(現川崎街道入口付近)ができたときといわれる(『私たちの町仲町』より)。 ただ一部に戦後の昭和23(1948)年頃という異説もある。  
▽現在戸高家のところにはフェイス(マンション、1階甲州街道側に美容室フォーラム。)がある。中村文房具店はすでに店を閉めている。通りの前方には一小が見える。
写真集『まちかど写真館 in ひの』第一集掲載写真。