横町の鐘(番外編)

平成23(2011)年1月21日(金)、猪鼻洋助さんの紹介で、横町の念仏講で使われている鐘を見せていただきました。「武州日野下河原村」「念佛講中」「享保十一年午七月」(1726年)の刻印が見えます。今から285年前、徳川吉宗の時代の作といいますから、大変貴重な宝物です。

大正三(1914)年拾月二十七日から記された講中の「山富番出勤之帳」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

5 × 1 =