神明社で見つけたニリンソウ(番外編)

平成19(2007)年4月5日(木)、谷仲山の神明社を撮ろうと出かけたところ、道路沿いの土手に可憐な白い花をつけたニリンソウを見つけました。のどかな春ですね。

1960(昭和35年)頃
1960(昭和35年)頃
2007年6月9日
2007(平成19)年6月9日

昭和30年代の写真を提供していただいた撮影者の戸高要氏によれば、「神明山の山裾に広がる田んぼに面して立っていた木の鳥居(写真外)から木立ちの中の緩やかな傾斜の参道を上ると、神明社の祠があった。祠の背後には、畑が一面に広がる神明台地へとつづく神明坂があり、仲井からつづく主要な農道となっていた。参道の脇や付近には湧水が流れ、近隣の子どもたちは山遊びの合間に沢蟹を捕って遊んでいた。」といいます。

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