おおぎやなぎちかさんの『オオカミのお札』(三部作)が面白い!

日野宿発見隊も関わって刊行された『ひのっ子日野宿発見』で、文章を書いていただいた日野市内在住のおおぎやなぎちかさんの作品『オオカミのお札』(三部作 中川学/絵)が、8月末にくもん出版から刊行されました。

第一部「カヨが聞いた声 ―江戸時代―」
第二部「正次が見た影 ―戦時下―」
第三部「美咲が感じた光 ―現代―」

日野宿でも受け継がれている「武蔵国 大口真神 御嶽山」の「お犬さま」「大神さま」信仰が物語に取り上げられています。日野宿発見隊が取り組んできた日野宿のお宝探しのなかでも、講中の一つとして上記の大神さま信仰がありました。筆者の住む四ツ谷地区でも、今でも辻の角に上記のお札を見かけるだけに、親しみのある作品となっています。

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