北原で見た鯉のぼり、子ども神輿(番外編)

平成20(2008)年5月5日(月)、北原の松本保さん宅で鯉のぼりを見せてもらいました。これだけの鯉のぼりをあげているお宅は最近すっかり見られなくなりました。

なかなか立てるのが大変で、松本さんのところでもこれが最後になるとのことでした。近所の子どもたたちが歓声を上げて喜ぶ姿ももう見られなくなるのでしょうか。

右上の写真は、昭和21(1946)年製作の北原の二代目の子ども神輿。

松本保氏、佐々木仁一氏、佐藤徳一氏、大野進氏など北原の青年が手作りで拵えたもので、担ぎ棒が通る通称重箱というところもブリキ缶詰を切って作り、鈴は多摩川鉄橋を渡って立川の店に買いに行って購入したといいます。

今でも大切に松本さんのところで保存されています。                      

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