「ちょこっと夕涼み会」(第79弾)を開催しました。<速報>

8月26日(土)午後、「ちょこっと夕涼み会」(二部構成)を開催しました。

第一部子ども向け 午後4時から午後5時半 笹船流し、時の鐘の実演など
親水広場にて
第二部一般向け 午後6時から午後7時半 写真・映像で見る日野用水
金子橋地区センターにて

それに先立ち、スタッフ一同で親水広場の草刈り作業を行いました。新選組まつり前に行って以来でしたので、刈った草はビニールの大袋4袋となりました。

さて、作業中にも時折小雨が落ちてきましたが、雲の様子もそれほど悪くなく、予定通り広場近くに簡易テント3張を組み立て、床にはブルーシートを敷き、平机を配して準備完了。駄菓子屋の橋本さんも出店してくれ、いよいよ夕涼み会の始まりです。用水沿いを吹く風のおかげで、これまでの猛暑とはうって代わって少し涼しささえ感じました。

今年は日野用水が開削されて450年ということで、参加してくれた子どもたちは、緑と清流課からお借りした特製大型スタンプの押印と特製の缶バッジをもらった後、早速、スタッフの手を借りて笹船作りに挑んでもらいました。

中には通りかかった年配の女性が懐かしわねといっしょに笹船作りに参加してくれました。2歳ぐらいから小学5年生まで、人数は少ないものの、その代わり何度も笹船を用水に流すことができました。

そこに届いたのが、井上カメラマンが昨日採ってくれたオイカワ・カワムツ・カマツカなどのたくさんの小魚でした。先月開催した「親子で調べよう!日野用水」では1匹しか採れなかったオイカワですが、今日はたくさんいて、全身の縞模様がとてもきれいでした。

早速、みんなで魚を水槽からつかみ出し用水に放してあげました。おそるおそる魚をつかむ幼い子どもたちの姿がほほえましかったですね。

この後、大昌寺に向かい、ご住職の杉浦さんから時の鐘についてお話をしてもらい、いよいよ時の鐘の実演です。

なお、日本大学芸術学部の女子大生も作品制作のための撮影もありました。

引き続き、夕方午後6時から、金子橋地区センターにて「ちょこっと夕涼み会」の第二部を開催しました。参加者の皆さんは、これまでにも日野宿の写真を提供していただいた方々がほとんどでしたので、日野用水に関連し写真のほか、出席者それぞれの方から提供していただいた写真を見ていた
だきながら、若かりし頃の思い出話しを交えて1時間半ほどの夕べを楽しみました。

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