【速報】日野宿夏祭り(第51弾)

平成25(2013)年8月31日(土)、午後3時から日野宿夏祭り、第一部ふれあい子ども横丁(第六回)、第二部夕涼み会(第七回)を開催しました。

早朝から始めたテント張りの時点から、日差しが強く、開催時刻の午後にはかなり厳しくなるだろうと危ぶまれましたが、この日を楽しみにしていた子どもたちが元気にやってきてくれました。

受付で参加賞の日野市市制50周年記念特製バッジを胸につけ早速希望のブースに向かっていきました。 今回のブースには公民館の紹介で初めてバルーンアートが参加してくれました。その他、郷土資料館の水鉄砲、仲町やよい会のトレー張り紙、団塊世代広場のどんぐりトトロの3ブースとベーゴマまわし。

また、郷土資料館から借りた日野一小ゆかりの足踏みオルガンの生演奏(公民館の白川さん演奏)がありました。子どもたちはもちろん、かつて小学校時代に実際に触れていた大人たちにも大変興味深いものでした。

4時半には希望者を募り、大昌寺に時の鐘の体験に向かいました。

引き続き、夕方6時から第二部夕涼み会を開催しました。夕立の心配のないのがほんとに何より。助かりました。

オープニングは恒例の日野囃子保存会によるお囃子と舞い。迫力ある演奏と子どもたちのかわいらしい舞いを楽しませてもらいました。

7回目を迎えた夕涼み会ですが、子どもたちの成長ぶりに驚かされます。

そして、いよいよ映画会です。

交流館の壁に映し出された撮影当時の記念写真を見ながら、まず佐藤彦五郎新選組資料館館長の佐藤福子さんより、簡単な解説をしていただいたあと、いよいよ「エノケンの近藤勇」の上映となりました。

手作りの灯篭の仄かな灯りのなか約80分の上映となりました。

昭和10年に制作されたというこの映像を見ながら、父や母の時代を思い浮かべていたのは報告者だけではなかったのではないでしょうか。

今回初めて劇映画を上映という企画でしたが、今はやりのロケ地提供がすでに昭和の初めに、ここ日野で行われていたことを皆さんの記憶に留めていただければ幸いです。なお、新選組ファンの方の参加もあり、じっくり見入る姿が印象的でした。

日野宿夏祭りの新たな1ページを開いた感があります。

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